三ツ峠山 屏風岩でワイドクラックのルートばかりを登ってきました。三つ峠にはやさしいワイドクラックのルートがいくつもあり、残置支点も豊富なのでワイドクラック入門にうってつけです。

三ツ峠山 屏風岩でワイドクラックのルートばかりを登ってきました。三つ峠にはやさしいワイドクラックのルートがいくつもあり、残置支点も豊富なのでワイドクラック入門にうってつけです。
クラック、アイスやミックス、アルパインクライミングなどで、カムやスクリューなどプロテクションやギアをたくさん持つようになると、腰のシットハーネスに全てを掛けるのがきつくなってきます。そこでギアスリングを使ってみたら、大量のギアの携行がすごく楽になりました。
そろそろクラックを登りたい、沢登りやアルパインクライミングでカムが欲しくなってきたので定番のカムの選び方を知りたい、そんな初級者〜中級者のクライマー達におすすめのカムの揃え方。(万人向けの無難な選び方の紹介なので、カムにこだわりがある方は好きなカムを好きなように揃えてください)
カムのスリングにつけてるカラビナが回って横向きになってしまうのを防ぎたい、でもヌンチャクのゴムはゴツいし締め付けすぎて延長のヌンチャクをかけにくい、そんな時に、格安でスマートにカムのカラビナを固定する方法です。
鷲頭山のメインウォールでフリークライミング。メインウォールの左端ルート5.6でアップ後、メイズ5.10d、メイズ右の無名クラック(5.9?)、マンボウ5.10a、右側クラック5.9、右側クラック右の無名フェイス(5.7?)などを登りました。
続きを読む2024.6.8 小川山の近くにある天狗山の隣の、男山ダイレクトに登ってきました。
男山ダイレクトは3ピッチIII〜IV級の易しい岩場ですが、取り付きまでのアプローチは簡単なバリエーションルートのルーファイ、岩場は脆く残置ハーケン少なめ、頂上までのリッジはコンテ(コンティニュアス・ビレイ)の練習になり、アルパインクライミング入門の練習にちょうどいいと思いました。
クライミングでは、懸垂下降のバックアップ、フィックスロープ確保、ユマーリング、セルフレスキューなど、フリクションノットを使う場面が多くあります。そのフリクションノットで使うプルージックコードの作り方です。
市販のダイニーマ製スリングは熱に弱いため、ロープがスライドする箇所のフリクションノットで使うと摩擦熱で溶融する危険性がありますが、ナイロンの細引で自作するプルージックコードは熱に強く、安価なので躊躇なく捨て縄にできるメリットもあります。
アルパインクライミングやアイスクライミング、冬期登山に超軽量なアタックザックが欲しいなー、冬山やクライミングのアタックに必要なロープやカムやスクリューなどのギア、ダブルアックス、行動食や水や防寒着、緊急時のビバーク装備までしっかり背負えて500g以下で。そこで調べてみるといくつかある、しかしどれも2万円超えで高価。
そんな中、定価1万円代で買えるお手頃価格の超軽量アルパイン向けのバックパック「BlackDiamond ブリッツ 28」を見つけ、これしかない!と思い、購入してしばらく使ってみました。なお、写真のブリッツ28は何度かクライミングや沢登りに使って洗ってなかったので薄汚れてますがご容赦を。
ギアの多いアイスクライミングや冬期アルパインに最適な軽量バックパック・アルパインザックのオスプレー ミュータント52。スペック上は背面長が調整可能なはずなのに、実物を見ても説明書を読んでも背面長の調整方法が分からない。色々いじっている内に、やっと背面長の調整方法を見つけました!
クライミングの入門書やネットにカム(カミングデバイス)の使い方の写真が載っているのを見たとき、やけに浅くセットするなあって不思議に思ってましたが、カムを実際に使うようになって謎が解けました。